Yoga Life 心理学

職場、友達の人間関係をダメにする原因を取り除く

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過去に職場、友人と人間関係につまづいたことはありますか?

人間関係においてはたくさんの本が出ています。

世のなかにはセミナーもあり人間関係に悩む人は

わらをもすがる気持ちで申し込むかもしれません。

人間関係の本ではこうしたほうがいいとポジティブな

やったほうがいいことのアプローチが書いてある場合が多いです。

しかし、まずしてはならないことがあり、次のステップで

したほうがいいという順番をしっかり守りましょう。

この部分を履き違えると自分の気持ちがついていかず、したほうがいいに縛られた

偽善的な考えに支配されてしまいます。一見いい人、本音は違う人と自分でさえも

自分自身がわからなるというチグハグな状態に陥り、人に対してはいい人

自分にとっては辛いという人間関係の計算式が出来上がってしまいます。

まず、あなたはそのままでいいということを受け入れることがスタートです。

あなた自身、人の反応で自信をなくしたことがあるかもしれません。

失敗の経験から変わらないとと真面目に取り組んできたかもしれません。

はっきり言えることはあなた自身は素晴らしい存在であって

無理に世間に合わせて変える必要はなく、そのままであるがゆえに

愛してくれる人が必ずいます。

すでに愛してくれる人がいて、不器用な愛でさえもその愛情に気づくこともできます。

参考文献:第14版ヒルガード心理学、Bible-New Testament

人間関係は実践です

人間関係はその場で起こってることです。対、人なのでその場で本人の感情や言葉を

組みながらスムーズに会話のキャッチボールを楽しんでいきましょう。

人と関係をコミュニケーションをとることが楽しくなってきます。

人間関係でつまづく人は多くの人が人間関係の基本が家族の中で学ぶことができておらず

距離感がうまく取れないため、その状況に適してない行動をしてしまうことに起因しています。

家族への距離、友人への距離、知人への距離と会話の中の距離感が相手と共有されていない状態です。

相手との距離感が違ってボールが投げても届かない状態です

⚾️

また、会話と噛み合ってない時は、違う方向へボールを投げると、このボールは悲しいことに

届かない状態です。そして、ただ戸惑った相手の反応をネガティブな反応と勝手に捉え

自己完結してしまうのがコミュニケーション能力の欠如の正体です。

 

 その思い込みって本物ですか?

 

思い込みが8割

人は自分が見たいように見ます。それぞれ、各々の色メガネを通して世界を見ています。

でも、思い込みで人間関係をうまくいかせないように自分がしているとしたら??

自分自身が創りだしている世界なので、少し見方を変えるだけで大きく見えかたが

変わってきます。勝手に作りあげた世界で四苦八苦して、勝手に傷ついている人が

最近ではとても多いようです。カウンセリングの場所でも、勝手な思い込み

勝手な決めつけで自分自身ががんじがらめになっている人がたくさんいるそうです。

適切な距離をみきわめる(その都度距離は微妙に変化するので相手のいる位置で距離を決まるのです)

もう少し、慣れてきたら相手に合わせるのではなく、自分の言葉、行動、表情をサインにして

距離を変えることができます。かどを立ないようにスムーズに近寄ってもらったり、距離を少し

とってもらってボールを投げていくのです。ボールの大きさ、種類によって間合いを変えていく

イメージです。

理解できず、直接聞かないことで妄想や予想で自己完結し悩むというパターンを経験したことが

ある人は少しづつ、キャッチボールから始めてみましょう。

人は悩んでも考えても無駄です。なぜならそこに答えはなく、たくさんの人たちと

交流して会話や表情、行動から学んでいくしかないからです。

必要なこと

  1. 相手とまっすぐに向き合う姿勢(相手の感情、言葉をスルーして自分の言葉を投げてないですか?)
  2. わからない気持ちはその場で聞くこと(決めつけから抜け出せます)
  3. わからない状況はその場で質問すること(相手の気持ちは聞かなければわかりません。妄想、想像で決めつけない)
  4. 自分の感情を抑え込まないで感情を伝える練習をする(アサーション)
  5. 感情を上手に伝えること、自分の考えを押し付けることを混同しない(自我を抑える)
  6. 相手をジャッジせず、コントロールをしないこと(相手を尊重する)

このルールを破ってしまうと、遅かれ早かれ人間関係は破綻します。

結果は

距離を取られる

戸惑った反応が返ってくる

今までの関係性、信頼関係が変化する

相手に不信感を与えてしまう

などという戸惑いの反応が返ってきます。それは相手があなた自身の反応が

今までにない経験で脳が処理できず、不快と振り分けられていまうためです。

相手はあなたの気持ちがわからないため、反応に困まります。

これは相手があなたを嫌ったわけではありません。(もちろん苦手に思われていることもあります)

どう接していいかわからないという、困惑という自然な反応です。

しかしこれを放置することで、不要に人間関係がこじれることがあります。間に合ううちに対処をしていきましょう!

ここでしてはならないポイントは1つ

自分の思い通りに相手を変えようとしないことです。

人を変えることはいいことであれ、良くないことであれエゴから起こってます。

(日本の教育、親からの厳しい教育や圧迫でこうしなければならない、こうでなければ

ならないという信念に囚われている場合、認知が曲げられている場合があります)

本来、こうしなければならないのは法律の範囲であったり

嫌なことは想いを伝え、判断、行動は相手の意思決定です。

自分も自由であり、人も自由であり、思想の自由は守られるべきこと。

気持ちは伝えた後は、相手の反応は相手の自由と責任のなかにあります。

いわば自分と無関係。ボールはすでに相手に投げられているのです。

もし、その相手のボールに手を出そうとするときに、人を裁いたり、ジャッジやこれはいけない

となるのですね。ゲームで相手のボールに手を出したらルール違反です。

コミュニケーションも同じで、相手が持っているボールは手を出せません。出したら違反なんです。

 

これがよくわかっていないと、時には言葉、行動を変えさせよう!!ということが起こります。

DVもこの認知の部分が大きく歪んだことにより起こってきます。言葉、行動で相手を

変えようとすること、つまり暴力に発展していくわけです。この資質が強く出る場合、相手がその

暴力を受け入れてしまうと、ときにDVに繋がります。

近年では精神的DVもあるので夫婦間でもチェックしていきましょう!!!

強いコントロールはされた方は精神的にも縛られ自由を奪われます。

平和な日本

一人一人が自分の選択を尊重できるように法律でさえ定めている実は精神性も高い日本。

自由な精神は法律でも守られているほど大切なことなのです!

人は一人一人が大切で尊重されるべき存在です。

自分自身が変わることをメインに常に考えていくと職場、家庭、軋轢がなくなります。

まず相手の感情を想像することより、自分の心を適切な言葉で伝えましょう。

まずはコミュニケーションを取るということ。

相手の気持ちが理解できていないので、ただ直接コミュニケーションをとれていないか

事実を確認していきましょう。

改善策

疑問に思ったことは聞きましょう。聞かない姿勢が相手は疑問に感じます。

コミュニケーションはキャッチボールと同じです。

ただ相手が投げたボールを受け取り、返すことです。

同じボールを返してますか?野球ボールを受け取ったのに

サッカーボールを投げたら相手は受け取りたくても受け取れません。

初めは単純なボールの返しでも大丈夫です。

相手もわかりやすいボールを投げ返せば、あなたのレベルに合わせて

多くの人は投げ返してくれます。

疑わずに落ち着いて投げればいいだけです。

はっきり言います。世の中、そんなに人間関係は難しくありません!

難しくしているのは自分自身なのです!!

いくら本を読んでも、人間関係が上達しないのはなぜか?

本は理論であり、車輪で言えば前輪です

後輪は実践です

両方が必要でありバランスが大切です。

人間関係には法則があるのでしっかり基礎を抑えて

実際に人から学び、自分自身も知っていきましょう。

人は人と過ごすことで、自分自身を知ることができます。

人は人を通してしか自分自身を知ることは難しいからです。

人とたくさん関わる中で、自分の色々な面が出てくるので

自分が嫌いな人も、自分自身の意外な面を見るかもしれません。

fabebook、ツイッター、ブログこれは情報です

ソーシャルネットは人と文字や絵文字でやり取りをしますが

これはコミュニケーションではなく、情報です。

もしこれが本当の人間関係だと思い込んでいるのなら

人の情報を一部切り取り、一面的な見方をしていることを

知らなければなりません。短い文章やその人が選んだ写真では

その人自身はわかりません。

 

人は声、顔、表情、身振り手振り、声の強弱立ち振る舞いなど、たくさんの情報をもとに私たちは

コミュニケーションをとっています。文字情報は情報でしかないのです。

脳の働きもこのようなコミュニケーションを主体としている時

コミュニケーションを司る、脳の部位はあまり働きません。

長くこのようなコミュニケーションを続けることによって

実際のコミュニケーション能力が落ちるという、悲しいパラドックスに陥ります。

脳も筋トレと同じで、使わないとその部分が衰えていきます。

そのようにならないように、脳の筋トレとして日常のコミュニケーションや

人と実際に会って話をし、パソコンや携帯、SNSをたくさん使ったら実際のコミュニケーションは

もっと積極的にとっていくなど、脳をしっかりとバランスよく使っていくためにも日々の対話を

大切に、脳のバランスをとっていくと良いようです。

バランス良い日々を過ごし、コミュニケーションがなくても大丈夫になりがちな

現代ですが、そのような中にいると脳の感覚麻痺が起こってくるそうなので

実際のコミュニケーションを大切にしていくことは今後とても大切になっていきそうです。

健康は習慣の中に隠れているので、失う時に気付きにくいものです。

日々、気持ちの安定を作っていける環境づくりを一歩として、脳、心、体はすべて

つながっているのでお金では買えない大切な資産ですので、日々の少しのことから

心身の健康のためにも小さなコミュニケーションを忘れずに過ごせていけるといいの

かもしれません。

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